西部医療圏バスツアーを開催しました🚌💨
令和8年2月27日(金)に学生を対象とした県内西部医療圏を巡るバスツアーを開催しました。
佐賀大学医学部から、9名の学生が参加しました。
このバスツアーは、県内で医師少数区域に指定されている西部医療圏(伊万里・有田地区)の病院を訪問し、活躍する医師についての認識を深めるとともに、地域の魅力に触れるきっかけづくりとしてもらうために開催しています。
まずは、有田町の泉山磁石場と源右衛門窯を訪問しました。
昨年に引き続き深江さんのアテンドのもと、歴史について分かりやすい説明を受けました。
また、源右衛門窯では実際の工房や窯にお邪魔し、どう有田焼が作られているのかを間近で見ることができました。




1つ目の医療機関は、伊万里有田共立病院を訪問しました。
川久保先生から、病院での医師の働き方や病院の強みを親しみやすくお話しいただきました。
なんと!いちごもいただきました🍓


伊万里有田共立病院の訪問後に、昼食をとりました。 有名なレモンステーキがとても美味しく、会話を楽しみながら食事を満喫しました🥩🍋

2つ目の医療機関は、前田病院を訪問しました。
前田病院では、前田先生に病院内の様々な施設をご案内いただき、慢性期病院ならではの貴重なお話を伺いました。


最後は、山元記念病院を訪問しました。
山元謙太郎先生から地域医療に対する思いや病院としての画期的な取り組みをお話しいただきました。


観光スポットと3つの医療機関を訪問し、西部医療圏バスツアーは無事に終了しました。
参加された学生からは、
・急性期と慢性期の両方の病院が見学出来て多くのことを学ぶことができた。
・医師不足に対して様々な工夫をされていたことが印象的だった。
・1日で3つの病院を回ることができて、非常に充実していた。
・源右衛門窯で精巧に作られている職人さんの技術を生で見ることができて感動した。
などといった感想が寄せられました。 ご参加されたみなさん、ありがとうございました!



